マーケティングコンサルティング
マーケティングは難しい?
なかなか一言では表現しにくいですが、マーケティングとは
営業がいなくても商品・サービスが売れる仕組み作り
これに尽きます。つまりマーケティングコンサルタントとはその仕組を作り上げるプロフェッショナルです。闇雲にSNSに手を出したり、広告を出稿する前に考えるべきことは沢山あります。ですが、どこから手を付けてよいか分からないのが現状ではないでしょうか?
企業が直面する課題はこのようなものです。
売れるしくみを作る戦略策定ノウハウがない
商品を作ることは得意だが、集客が代理店任せになっている。数十年続けてきたブランディングを刷新し売上を上げたいが、方法がわからない。
収益向上・集客増大のための実務ノウハウがない
広告/SEO/ソーシャル、サイト構築/LP制作、アクセス解析などツールによる分析など、検討したい手法があるがどれから手を付けて良いかわからない。
サービスの知名度を上げたいが、方法がわからない
商品やサービスについて、メディアに取り上げてもらう方法がわからない。メディアの作り方がわからない。継続的に知名度を維持する方法がわからない。
詳細をお伝えするとこのような感じでしょう。
- ホームページをリニューアルしたけど集客力が上がらない。
- マーケティングプランを多数出すけど、あまり効果がない。
- 長期的なマーケティングプランが作成できない。
- 商品・サービスの開発などが旧来方法、競業他社の模倣でしか行えていない。
- 時代にあったサービスを提供できていない。
- お客様の声がサービスに反映できていない。
このようなマーケティングにまつわる課題を潰しながら、適宜財務の分野でのテコ入れを行ってサステイナブルな会社に育て上げることがエンムス合同会社の得意分野になります。また、企業再生といっても言葉の守備範囲が広すぎるのでボヤけた雰囲気になりがちですが、お金と集客の両面から企業をサポートできる体制を整えている中小企業向けコンサルティングサービスは業界を見てもなかなか少ないと感じます。
マーケティング分析には以下のようなものがあります。
| ターゲット分析 | ビジネスの規模や特徴、貴社の強みなどからターゲットとなるユーザー層のニーズを探ります。 |
|---|---|
| ペルソナ・シナリオ | 想定ユーザー(ペルソナ)が Web サイトを利用する際の行動を具体的に描くことで、現状とユーザーのニーズとのギャップを明らかにします。 |
| 競合サイト分析 | 競合となるサイトを対象に、サイト順位やどのようなコンテンツを掲載しているかなどを分析します。 |
| ヒューリスティック調査 | コンサルタントの知見に基づき、主に使いやすさの観点からチェックを行い問題点を洗い出します。 |
| キーワード分析 | ユーザーが検索に用いるキーワードを分析し、ユーザーが求めているコンテンツを定量化します。 |
| アクセシビリティ調査 | 現状のアクセシビリティ対応状況を調査し、どのような改善が必要かを洗い出します。 |
| ユーザビリティ調査 | ユーザーにタスクを提示し、その実行過程を観察することで主に UI に関する問題点の抽出を行います。 |
| アクセスログ解析 | 現状どのようなデバイスで、どのような流入経路で閲覧されているのか、離脱しているのかなどを定量的に解析します。 |
必ずしもこれだけではありませんが、手順を追って組み上げながら正しくPDCAを回していけば社員のエンゲージメントは高まっていきます。ポイントは「自発的に動ける集団になっていく」ということでしょう。マーケティングの課題をひとつひとつ潰していくことは、結果、人材が育たないという課題も同時に解決していきます。(当社参考:顧客エンゲージメントと従業員エンゲージメント)
また近頃、分析にはMA(マーケティングオートメーション)が幅広く出回っています。導入する企業は沢山ありますが、有効利用できているかとなると全く別の話になり、優れたツールが宝の持ち腐れになっているケースが散見されます。肝を押さえた分析、それに付随する施策をご提案しますので、既にツールを導入されている企業様にもコンサルティングを行うことが可能です。