(4)デジタルマーケティング – SEO対策

SEO対策

読み込みスピード、検索上位キーワード、質の高いコンテンツを意識することで検索されやすくする対策の総称をそう呼びます。自社Webサイトに集客するためには検索エンジン上位表示させるためのSEO対策は必須でしょう。

日本の検索エンジンは7割がGoogle、2割強はYahooと言われています。ただし、YahooはGoogleの技術を採用しているのでSEO対策は事実上Google対策ということになります。

ポイントは3つ

  1. サイト読み込みスピードを上げる
  2. 適切なキーワード&ページタイトルを設定する
  3. コンテンツの質を高める

また、SEO対策はペルソナやカスタマージャーニーとも直結しています。

それは別途解説していきましょう。まずはポイント解説から…

サイト読み込みスピードを上げる

サイトの読み込みスピードは非常に重要です。特にPCからモバイルに閲覧環境を変えるとスピードが非常に遅くなるなどは不適切なサイトになります。GoogleのTest My Siteで活用して現状を把握します。3秒以内に読み込みされない場合には、一般的に離脱率は上がります。

適切なキーワード&ページタイトルを設定する

ページタイトル設定

ページタイトルの設定の良し悪しにより、Webサイトやページへのアクセス数は大きく変わります。カスタマージャーニーを思い起こして、ターゲットがどのようなキーワードで検索するかを想定していきます。

キーワードの想定ができたら、GoogleキーワードプランナーやGoogleトレンドを活用して、実際んどれくらいの検索ボリュームがあるかを確認します。

上位表示を狙うためには、競合を避けつつ、ユーザーが検索しそうなキーワードを吟味することになります。

<title>以降の検索結果最上部の全角35文字以内の文字列の設定

キーワードを前半に配置することで検索キーワードとページタイトルの内容が一致していることがわかるので、効果的なアテンションに繋がりやすくなり、またGoogle検索エンジンでキーワードとの親和性が高いと認識されます。

コンテンツの質を高める

質の高いコンテンツほど、

専門的で、重複がなく、かつ共有性がある

といった流用な条件を満たしています。

専門的

記事情報の根拠が示され、掘り下げられた内容であることで信頼性に繋がるいうことです。

重複がない

つまりコピペのこと。コピペチェッカーなどを利用して著作権侵害を避けるようにします。

共有性がある

SNSなどでシェアされやすいコンテンツのこと。拡散されやすい内容を吟味した上で、SNSシェアボタンを配置するなどして、思ったときにアクションできるようにしておきます。

SEO対策の基本

SEO対策には内部施策と外部施策があります。

内部施策

1.Webサイトのthemeを象徴するキーワード

Googleはーエージタイトルや見出しのテキストを拾い上げます。検索されたいキーワードを慎重に選定して適切にキーワードを入れる必要があります。

2.Webサイトの情報量や文章量とページ数

情報量が少ないサイトは評価が低くなります。最低でも15ページ以上、役に立つ分量のテキストを用意する必要があります。

3.Webサイトのディレクトリ構造と内部リンク

ディレクトリ構造、情報設計、HTMLやCSSのコードが適切かどうかチェックが必要です。

外部施策

1.バックリンクの質

ポータルサイトやアクセスの多い外部サイトが自サイトへのリンクをはるバックリンクは高く評価されます。また、関連性の高いサイトからのバックリンクも同様で評価が高くなります。

2.アンカーテキスト

アンカーテキストとは、リンクが設定された文字列のことです。このアンカーテキストに上位表示させたいキーワードが含まれていれば、よりSEO効果は高くなります。

3.バックリンクの量

以前まではバックリンクが多いほうが評価が高くなりましたが、最近ではバックリンクの量はさほど重要ではなく、それよりもユーザーにとって良質なコンテンツであるかどうかがポイントになっています。良質なコンテンツは自然にバックリンクは付きます。

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